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カテゴリ:読書

  • 神様のカルテ
    [ 2011-06-01 16:47 ]
  • 『宰相の資格』を読んで
    [ 2011-05-29 12:14 ]
  • 『菊次郎とさき』
    [ 2011-05-12 19:05 ]

神様のカルテ

夏川 草介著『神様のカルテ』の1と2を読みました。
信州にある「24時間、365時間対応」の病院で起こる奇跡のお話。感動で涙が流れました。

本文より

「患者に心を寄り添わせてくれる医師の言葉には先端医療にも匹敵する治癒力がある」

「点滴やら抗生剤やらを用いて、絶える命を引き伸ばしているなどと考えては傲慢だ。もとより寿命なるものは人知の及ぶところではない。最初から決まっている。土に埋もれた定められた命を掘り起こし光を当て、より良い最期のときを作り出していく。医師とはそういう存在ではないか」


医者としての考え方は本当に同感しました。また理想の夫婦像にも感動しました。

8月に映画化が決まっているようです。

by pc6otomo | 2011-06-01 16:47 | 読書 | Trackback | Comments(0)

『宰相の資格』を読んで

櫻井よしこの『宰相の資格』を読んだ。これを読んで日本の危機を強く感じた。
戦後の宰相は歴史についての知識や理解ができてない人がほとんどと言う指摘は本当に日本はどうなるのかと心配だ。
独立国家とはいえない欠陥のある日本。多くの人に読んでほしい。


by pc6otomo | 2011-05-29 12:14 | 読書 | Trackback | Comments(0)

『菊次郎とさき』

ビートたけしの『菊次郎とさき』を読んだ。サーと読めるとても楽しい本だ。たけしのお笑いの原点が両親であることがわかる。本のなかにフィクションと書いてあるが間違いなく実の両親の話だと思う。
ジーンと来る場面やおかしくて笑ってしまうところや、親子の愛情を感じる本だ。

by pc6otomo | 2011-05-12 19:05 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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パソコン練習


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